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■11月15日(土)

どんぐりころころ大作戦!〜根ざせ!どんぐり 目指せ!実のなる木〜

内容:どんぐり植樹と国有林見学

日時:11月15日(土)

場所:高山市朝日町胡桃島

主催:飛騨森林管理署

協賛:社団法人名古屋林業土木協会久々野高山支部、乗鞍と飛騨の自然を考える会、日本熊森協会岐阜支部

 

日程:

09:00 道の駅「ひだ朝日」集合、マイクロバス乗り換え

10:00〜10:30 鈍引沢国有林ヒノキ間伐済林分視察

11:00〜12:00 胡桃島国有林カラマツ列状間伐箇所視察

12:00〜12:50 千間樽展望台にて昼食、トイレ休憩

13:00〜15:00 どんぐりころころ大作戦(どんぐり植樹)

15:30 道の駅「ひだ朝日」にて解散

持ち物:

昼食、飲み物、軍手、どんぐりを植える移植ごて

服装:

現地はどこでも歩きやすい場所ですが、ズックなど歩きやすい履物と服装をお願いします。また寒さの対策もお願いします。

雨の場合は傘でも大丈夫ですが、防寒の意味でもカッパが最適です。

経緯:

近年、稀に起こっている各地での集中豪雨で、被害を受けたのは人の住むところだけではありません。2006年7月にあった梅雨前線豪雨で、高山市朝日町(旧大野郡朝日村)の秋神自然環境保全地域から程近い胡桃島という森で大規模な地崩れが起こりました。

その後の被害を食い止めるため、飛騨森林管理署が胡桃島災害関連緊急治山工事を行って人口の土留めが埋められ、森林が復元できる環境を整備しました。

こういった災害箇所の復旧には緑化資材の散布や植え付けを行うのが一般的ですが、地域の方々から生物多様性の取り組みとして野生鳥獣の餌となる「実のなる木を育てたい」といった要望がだされていたことから、工事施工地にどんぐりの木などを育てることとしました。

また、木を育てるというと普通は苗木の植栽をイメージしますが、今回はどんぐりを埋めてやり来年の発芽を待つことにしました。

一緒に森づくりに関わりませんか?ご連絡お待ちしています。

参加申し込み:飛騨産業株式会社 本母(ほのぶ)雅博 (0577)32-1001

 
   


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